【日記の最新記事】
2009年08月01日
2009年07月11日
2009年01月19日
「FX」と「くりっく365」の違い
知っているようで知らない両者の違い。
簡単にまとめてみました。
通貨ペア・・・FXのほうがトルコリラやアイスランドクローナなどの通貨も含め多数扱っている。
手数料・・・FXの業者によっては無料のところもあり。くりっく365だと100円〜1000円程度。
レバレッジ・・・くりっく365は20〜30倍程度。FXは業者によっては400倍というところも。
税金・・・くりっく365の場合は一律20%。他の先物取引等との損益通算が可能で、3年間損失の繰り越しができる。FXの場合は、雑所得として総合課税に区分される。損失の繰越はできない。
両者には一長一短ありますが、税金のことを考えるなら、くりっく365のほうが便利ですね。
簡単にまとめてみました。
通貨ペア・・・FXのほうがトルコリラやアイスランドクローナなどの通貨も含め多数扱っている。
手数料・・・FXの業者によっては無料のところもあり。くりっく365だと100円〜1000円程度。
レバレッジ・・・くりっく365は20〜30倍程度。FXは業者によっては400倍というところも。
税金・・・くりっく365の場合は一律20%。他の先物取引等との損益通算が可能で、3年間損失の繰り越しができる。FXの場合は、雑所得として総合課税に区分される。損失の繰越はできない。
両者には一長一短ありますが、税金のことを考えるなら、くりっく365のほうが便利ですね。
オバマ銘柄
いよいよオバマ氏がアメリカ大統領に就任します。
いわゆるご祝儀相場が期待されますが、オバマ氏は政策目標を数値化しています。今後10年間で代替エネルギー開発に1500億ドルを投資し、500万人の新規雇用を創出すると表明しています。また、2015年までに家庭で充電できるハイブリっド車を100万台普及させるとも言っています。キーワードは、環境とエネルギーです。
いわゆるご祝儀相場が期待されますが、オバマ氏は政策目標を数値化しています。今後10年間で代替エネルギー開発に1500億ドルを投資し、500万人の新規雇用を創出すると表明しています。また、2015年までに家庭で充電できるハイブリっド車を100万台普及させるとも言っています。キーワードは、環境とエネルギーです。
2009年01月18日
FX-米ドル/日本円
米ドルと日本円の通貨ペア。
いったいどこまで円高が進むのでしょうか。
個人的には、過去につけた最高値の79円を割り込むと一気に円高が進む気がして仕方ありません。そうなってくるといよいよ厳しくなる日本経済です。
いったいどこまで円高が進むのでしょうか。
個人的には、過去につけた最高値の79円を割り込むと一気に円高が進む気がして仕方ありません。そうなってくるといよいよ厳しくなる日本経済です。
中国株の有望銘柄を考える
2007年に急騰した中国株。2008年には世界的不況の影響を受け大きく下落しました。中には、業績がいいにも関わらずわずか1年で高値の10分の1になってしまったものもあります。
でも裏を返せば、世界不況がおさまって株価が元の値に戻っくれば、今仕込んでおけば10倍になるということです。当り前の話ですが。
投資の基本は、株価が安い時に買って高い時に売る。株価が下がっている中で買いを入れるのは勇気がいることですが、ここで得する人と損する人の差がつくのだと思います。
話が戻りますが、株価が10分の1になった銘柄の中で、特に、鉄鋼・石炭などの素材関係のいわゆる景気敏感銘柄は、中国経済が回復していくにつれて真っ先に上がっていく銘柄だと思っています。
でも裏を返せば、世界不況がおさまって株価が元の値に戻っくれば、今仕込んでおけば10倍になるということです。当り前の話ですが。
投資の基本は、株価が安い時に買って高い時に売る。株価が下がっている中で買いを入れるのは勇気がいることですが、ここで得する人と損する人の差がつくのだと思います。
話が戻りますが、株価が10分の1になった銘柄の中で、特に、鉄鋼・石炭などの素材関係のいわゆる景気敏感銘柄は、中国経済が回復していくにつれて真っ先に上がっていく銘柄だと思っています。
日本経済について
本日現在、日本円と米ドルの為替レートは1ドル=90円程度。円高というよりもドル安といった感じですが、日本経済はこれから大丈夫なのか不安です。最近テレビで派遣切り問題が取りざたされていますが、とても人ごととは思えません。
ご存知のとおり、日本は車や家電などのモノを作って海外に売るという構造で経済発展してきましたが、円高になってしまうと為替差損でいっきに利益が吹っ飛んでしまいます。高齢化社会の到来に加えて、政治・経済ともにアメリカに依存してきたつけがここにきて出てきた気がします。日本もシンガポールやイギリスのように金融立国化していくしか道がないのではないかと思っています。
ご存知のとおり、日本は車や家電などのモノを作って海外に売るという構造で経済発展してきましたが、円高になってしまうと為替差損でいっきに利益が吹っ飛んでしまいます。高齢化社会の到来に加えて、政治・経済ともにアメリカに依存してきたつけがここにきて出てきた気がします。日本もシンガポールやイギリスのように金融立国化していくしか道がないのではないかと思っています。
通貨高に株安なし
再び中国株について。
サブプライム問題による世界同時不況の影響で昨年大きく値下がりしたものの、ここ数年の中国株の急騰はすごいものがありました。
なぜか。
簡単にいえば、中国にはいま国内にお金が余っている状態で、そのお金が株や不動産に流れているためです。
なぜお金が余っているのかというと、人民元の為替レートが不当に低く設定されてるため、中国の貿易黒字が膨らみ、外貨準備高が増えているからです。
しかし、その余ったお金が国内の株や不動産に向かったために、バブル化しつつあるため、中国としてはこれ以上インフレが進みバブルになってしまうのを防ぎたい思惑があります。
また一方でアメリカをはじめとする国から貿易赤字を減らすべく非難されています。
そこで、中国としてもアメリカとしても、人民元のレートを切り上げていきたい思惑があります。
しかし、人民元のレートを自由化し、いっきに切り上げるとどうなるか。こうなると今度は輸出産業をはじめとして中国経済がまいってしまいます。
だから、少しずつ人民元を切り上げて経済をソフトランディングさせるしかありません。また、今まで海外に投資することを禁止していたが、少しずつ海外(具体的には香港)に投資できるよう規制を緩和し、国内にとどまっているお金を少しずつ海外に逃がすようにしています。
しかし、こんなこて先のことをしても、バブルを防ぐことはできません。
そうなると残った道は、人民元を自由化しするしか、道はないのです。
そう遠くない将来(おそらく3〜5年以内には)人民元の自由化しさらなる切上げ(数年後には1ドル=4元くらいまで切り上がると予想する専門家もいる)るでしょう。
では人民元が切りあがるとどうなるか。
これは実はすごい事で、いま巷で騒がれている北京五輪や上海万博の開催など比にならない。そのインパクトは、日本が1ドル=360円の固定相場からニクソンショックやプラザ合意を経て1ドル=80円になっていった過程に日本の株式市場がどのような動きをしたかをみれば一目瞭然です。
つまり、「通貨高に株安なし」という格言があるように、通貨の切上げと共に、株価は上がっていくものなのです。
台湾、韓国、シンガポール等の国々も同じように通貨の切り上げと共に株価が何倍にもなっています。
日本がバブルになって引き金は、ズバリ1985年のプラザ合意。
ここで、円高が容認されて、いっきに海外からの投機マネーが流入し
為替が円高に進んだ結果、バブルに発展したのです。
今の中国を日本に例えるなら、1980年代前半のプラザ合意前夜と見るべきでしょう。
では人民元が切りあがったときに恩恵を受けるセクターはどこか。
ズバリ、不動産です。だから、中国の不動産銘柄を買うべきと考えます。
サブプライム問題による世界同時不況の影響で昨年大きく値下がりしたものの、ここ数年の中国株の急騰はすごいものがありました。
なぜか。
簡単にいえば、中国にはいま国内にお金が余っている状態で、そのお金が株や不動産に流れているためです。
なぜお金が余っているのかというと、人民元の為替レートが不当に低く設定されてるため、中国の貿易黒字が膨らみ、外貨準備高が増えているからです。
しかし、その余ったお金が国内の株や不動産に向かったために、バブル化しつつあるため、中国としてはこれ以上インフレが進みバブルになってしまうのを防ぎたい思惑があります。
また一方でアメリカをはじめとする国から貿易赤字を減らすべく非難されています。
そこで、中国としてもアメリカとしても、人民元のレートを切り上げていきたい思惑があります。
しかし、人民元のレートを自由化し、いっきに切り上げるとどうなるか。こうなると今度は輸出産業をはじめとして中国経済がまいってしまいます。
だから、少しずつ人民元を切り上げて経済をソフトランディングさせるしかありません。また、今まで海外に投資することを禁止していたが、少しずつ海外(具体的には香港)に投資できるよう規制を緩和し、国内にとどまっているお金を少しずつ海外に逃がすようにしています。
しかし、こんなこて先のことをしても、バブルを防ぐことはできません。
そうなると残った道は、人民元を自由化しするしか、道はないのです。
そう遠くない将来(おそらく3〜5年以内には)人民元の自由化しさらなる切上げ(数年後には1ドル=4元くらいまで切り上がると予想する専門家もいる)るでしょう。
では人民元が切りあがるとどうなるか。
これは実はすごい事で、いま巷で騒がれている北京五輪や上海万博の開催など比にならない。そのインパクトは、日本が1ドル=360円の固定相場からニクソンショックやプラザ合意を経て1ドル=80円になっていった過程に日本の株式市場がどのような動きをしたかをみれば一目瞭然です。
つまり、「通貨高に株安なし」という格言があるように、通貨の切上げと共に、株価は上がっていくものなのです。
台湾、韓国、シンガポール等の国々も同じように通貨の切り上げと共に株価が何倍にもなっています。
日本がバブルになって引き金は、ズバリ1985年のプラザ合意。
ここで、円高が容認されて、いっきに海外からの投機マネーが流入し
為替が円高に進んだ結果、バブルに発展したのです。
今の中国を日本に例えるなら、1980年代前半のプラザ合意前夜と見るべきでしょう。
では人民元が切りあがったときに恩恵を受けるセクターはどこか。
ズバリ、不動産です。だから、中国の不動産銘柄を買うべきと考えます。
FXキャンペーン
数あるfxの取扱い業者。口座開設に当たっては、取扱通貨の種類、手数料、信託保全、システムの安定性、スワップポイントなどなどいろいろな条件を勘案して業者を選定していくことになりますが、FX業者によっては新規口座開設・初回取引でキャッシュバックをしてくれるというキャンペーンを実施しているところもあるようです。探してみると、結構そういった業者があるのに驚きです。
FX-米ドル/香港ドル
FXにおける米ドル/香港ドルの組み合わせ。香港ドルは米ドルとペッグ制をとっており、決まったレート間でしか為替が動かないため、スワップ狙いで買ってみるのも一つの手だと思っています。 ただ気をつけなければいけないのが、中国政府(香港政府)による為替レートの変動幅の変更政策。これらさえ気をつけておけば、これほど確実な投資はないと思っています。また、将来的には米ドルとのペッグ制も見直され、人民元とリンクしていくのではと考えています。

